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粗大ごみの回収は自治体の持ち込みが一番安い

粗大ごみの回収は地元の自治体に頼むのが一番です。「家電は5年、家具は7年」といわれますが、実際はなかなかうまくいきません。また、自治体によっては粗大ごみを持ち込めば、キロ単位で処分が可能になってさらに安く処分できる可能性もあるのです。



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粗大ごみの回収は自治体の持ち込みが一番安い

粗大ごみの回収は自治体に頼る

リサイクル品として売れるのは、「家電は5年、家具は7年」とよくいわれます。そこまでだったら、リサイクルショップが出張買い取りサービスで来てくれるかもしれません。

ということは、家電も家具も5年・7年周期で買えば、粗大ごみも出にくくなるのでは…と思うところですが、実際はなかなかうまくいきません。

他に「無料引き取りサービスのあるものしか買わない」「不要品の物々交換掲示板(譲って下さい)をチェックする」「(組み立て家具の場合)自力でバラバラ地元の自治体にお願いするのが最適にする」などという方法もありますが、どれも今ひとつ。

粗大ごみの回収は素直に自治体に頼りましょう。埼玉県F市の場合、自転車=1,000円、ベッドマット、電子ピアノ=1,200円、たんす=1,500円など100種類以上の粗大ごみの処理手数料が細かく公式サイトに書かれています。けっこう安いです。

粗大ごみを回収でなく持ち込む

しかも、ごみ処分場に粗大ごみを持ち込めば、240円/20kgとキロ単位で処分が可能です。例えば埼玉県F市では、受付前の地面に車重を測る装置が埋め込まれ、ごみを捨てる前と後での車重差から捨てたゴミの重さを計上する仕組みになっています。

仮に70kgの電子ピアノの場合、720円で処分できてしまうのです。電子ピアノなら、キーボードとスタンドで2つに分割できるので、クルマで運搬すれば480円もお得というわけです。

処分場への粗大ごみ持ち込みが実施されているかどうかは、自治体ごとに異なるので、地域の環境課などに問い合わせてみましょう。この情報は『ラジオライフ』2014年1月号に掲載されていました。

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