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シンクの掃除は蛇口周りと排水口で洗剤が違う

シンクの掃除の極意は使う洗剤にあります。洗剤の選び方が掃除の出来を大きく左右するのです。とくにシンクの掃除では、蛇口周りと排水口では使う洗剤が違っています。蛇口周りはクエン酸、排水口は重曹とクエン酸です。いずれにしてもシンクの掃除は酸が効きます。



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シンクの掃除は蛇口周りと排水口で洗剤が違う

シンクの蛇口周りの掃除にクエン酸

食器洗い後に気になるのは、シンク全体の白っぽい汚れ。これは水道内のカルシウム分(カルキ)が原因です。

そんなシンクの蛇口周りの掃除には食酢やクエン酸が効きます。頑固な汚れは酸性クリーナー「HALT」が最適です。

カルキ汚れはクエン酸スプレー(水200mlに小さじ1杯)が定番。ダメならサビ落とし・防錆までこなす「HALT」(500cc・2,250円)を利用しましょう。

シンクの排水口は重曹とクエン酸

生ゴミや油汚れなどでヌメリや悪臭を放つシンクの排水口の掃除。この場合は重曹とクエン酸をまぶし、水をかければきれいになります。

重曹は酸性の油汚れ、生ゴミの悪臭を中和。クエン酸は菌の増殖を抑制します。重曹とクエン酸の割合は厳密に2:1でなくてもOK。どちらも人体に無害です。

なお、丸めたアルミホイルをゴミ受けに入れるとヌメリ防止になります。アルミホイル(10円玉など銅でもよい)は金属イオンを放出。除菌効果があるのです。この情報は『ラジオライフ』2016年1月号に掲載されていました。

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