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ビデオテープをPCを使ってデジタル化する方法

PCでビデオテープを管理したいなら、アイ・オー・データ機器の「GV-USB2」を使いましょう。これはPCとUSB接続できるビデオキャプチャ機器。コンポジット・S端子の両方に対応しています。さっそく、ビデオテープをPCを使ってデジタル化する方法を見ていきましょう。



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ビデオテープをPCを使ってデジタル化する方法

ビデオテープの映像をPCで録画する

GV-USB2はUSBケーブルでノートPCとも簡単に接続可能。付属の専用キャプチャソフトを使い、録画ボタンを押すだけで映像をPCに取り込めます。なお、保存される録画ファイルはMPEG-2形式です。

実際に、GV-USB2を使ってビデオテープの映像をPCで録画する流れを見ていきましょう。まずGV-USB2の付属CD-ROMからドライバとキャプチャソフトをインストール。PCとGV-USB2をUSBケーブルで接続します。

インストールしたキャプチャソフト「Light Capture」を起動したら、続いてGV-USB2とビデオデッキを接続。ここではコンポジットAVケーブルで接続しています。

ビデオテープを再生すると映像が表示

キャプチャソフトの設定画面を開き、「映像フォーマット」内の入力先を選択。接続した映像ケーブルに合わせます。映像がシマシマに乱れるのを防ぐため、「インターレース解除」を「ON」にしておきましょう。

ビデオテープを再生するとキャプチャソフトに映像が表示されます。映らない場合は配線と、設定画面の「入力先」を確認。キャプチャソフトの「録画」をクリックすると録画が始まります。

終了する場合は「停止」をクリック。録画が完了するとPCに録画ファイルが保存されているはずです。問題なく再生できるか確認してみましょう。この情報は『ラジオライフ』別冊に掲載されていました。

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