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カセットテープのデジタル化でUSBメモリ保存

手軽にカセットテープをデジタル化して、USBメモリとSDカードに保存できるのがYAMAZENのラジカセ「CBX-SU36」です。CBX-SU36は再生中の音楽をワンタッチでMP3ファイル化が可能となっています。カセットテープをデジタル化してUSBメモリに保存する方法を紹介しましょう。



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カセットテープのデジタル化でUSBメモリ保存

カセットテープをデジタル化して保存

YAMAZENの「CBX-SU36」はカセットテープとCDのMP3変換に対応したマルチCDラジカセで、再生中の音楽を録音ボタンを押すだけでMP3ファイル化(128kbps/ 44.1kHz)が可能。実勢価格は12,800円です。

さっそく、カセットテープをデジタル化してUSBメモリに保存する手順を見ていきましょう。本体正面のカセットドアを開けてカセットテープをセット、本体側面にある挿入口にUSBメモリを接続します。

続いて、本体側面にある「機能切替」スイッチを右にスライドして、「テープ」にセット。これでテープモードに切り替わりました。

カセットテープを再生し、録音したい楽曲の直前になったらカセットデッキの一時停止ボタンをプッシュ。上面の「SD/USB録音ボタン」を押し、液晶に「REC」の表示が点滅したことを確認後、一時停止を解除すると録音がスタートします。

カセットテープをUSBメモリに保存

録音中は、液晶画面に「REC」の表示が点滅。目的の楽曲が終わったら、テープの再生を止めると録音がストップします。機能切替スイッチを「CD/MP3/SD/USB」にスライド。USBメモリ内にはMP3ファイルが保存されます。

カセットテープをデジタル化してUSBメモリに保存したMP3ファイルは、PCにコピー可能。ファイル名は「REC1」からの連番です。

なお、CBX-SU36はUSBメモリだけでなく、SDカードにカセットテープの楽曲をデジタル化して保存することもできます。録音方法はUSBメモリの場合と同じで、USBメモリの代わりにSDカードをセットすればよいだけです。なお、SDカードは最大32Gバイトまで対応します。この情報は『ラジオライフ』別冊に掲載されていました。

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