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海外口座を開設するメリット・デメリットは?

マイナンバーが銀行の口座などに紐付けされるのは、制度開始前から予定に盛り込まれています。隠し財産を持ちたくても日本の銀行口座を使っていては、いずれマイナンバーにより税務署が把握してしまいます。そこで活用したいのが海外口座。海外口座のメリット・デメリットを見ていきます。



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海外口座を開設するメリット・デメリットは?

海外口座のメリットは高い匿名性

海外口座は、名目上はドル建て預金ができることや、長期海外滞在時の決済ができるようにするため、日本に住んでいる日本人でも開設が可能です。この海外口座、海外に頻繁に出かけるというような人じゃなくても、さまざまなメリットがあります。

海外口座のメリットは、まずマイナンバーと関連づけされないこと。匿名性が高く、税務署に目を付けられにくいというのが特徴です。また、会社に副業がバレる可能性が低くなります。

銀行カードがデビットカードというのもメリット。世界中のATMで引き出しでき、VISAカードとしてショッピングが可能です。また、オンラインバンキングが利用できるのもうれしいいところ。日本語対応しているため、窓口に行かずとも日本の銀行と変わらず使えます。

海外口座のデメリットは維持費

海外口座のデメリットは、海外送金がやっかいなこと。手軽なゆうちょ銀行でも数千円の振込手数料がかかってしまいます。また、最低預金額や口座維持費がかかるのも要注意です。維持費はだいたい月数ドル。また数百ドルの預金がないと自動解約されます。

怪しいお金の動きで口座凍結されやすいのも難点です。大きなお金が動く場合、銀行から直接電話がかかってくることもあります。

海外口座の開設には時間がかかるため、あらかじめ作っておかないと意味がありません。いざという時のため、少しでも早い海外口座の開設をオススメします。この情報は『ラジオライフ』2016年2月号に掲載されていました。

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