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音楽編集ソフトで波形を見ながら無音をカット

音楽ファイルの編集には、音楽編集ソフト「Audacity」を使うのが定番。この音楽編集ソフトにはたくさんのエフェクト機能が搭載されており、簡単な操作でノイズを除去したり音量調整をすることができます。また、波形を見れば無音部分も把握しやすいため、カット編集にも向いているのです。



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音楽編集ソフトで波形を見ながら無音をカット

音楽編集ソフトで波形を見る

カセットテープやレコードをデジタル化すると、楽曲間の無音部分まで録音されていることが多いもの。そこで、音楽編集ソフトを使って、この無音部分をカットしましょう。

Audacityは、MP3やWAVなど主要な音楽形式にはほとんど対応した音楽編集ソフト。波形を見ながら音楽編集できます。Audacityはダウンロードサイトから入手可能です。

カット方法は無音部分がある音楽ファイルを登録し、無音になっている部分を波形を見たり再生して選択。その後、カットボタンを押して選択部分を削除し、好みの形式で書き出せば完了です。

音楽編集ソフトへファイル登録

カット編集したい音楽ファイルの音楽編集ソフトへの登録はドラッグ&ドロップ。音楽ファイルが読み込まれたらソフト上部にある操作ボタンから楽曲を再生し、無音部分をチェックします。

無音部分が見つかったらマウスでドラッグして選択。なお、無音部分は波形が小さいので視覚的にも分かりやすいはずです。ツールバーにあるハサミボタンをクリックすると、選択している部分が削除されます。

カット編集が終わったら、メニューバーの「ファイル」→「オーディオの書き出し」を選択。ファイル名とファイルの種類を選択すると、音楽ファイルが保存されます。この情報は『ラジオライフ』別冊に掲載されていました。

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