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液晶保護フィルムに無線機&受信機用が出た!

カバンにハンディ受信機を忍ばせて常に持ち歩いていると、ディスプレイには細かいキズが絶えないもの。そんな悩みを解決してくれるのが、ありそうでなかったディスプレイの液晶保護フィルム。CQオームから発売された「SPF」シリーズです。



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液晶保護フィルムに無線機&受信機用が出た!

液晶保護フィルムのラインアップ

液晶保護フィルム「SPF」シリーズは、無線機&受信機の機種別にラインアップ。スマホの保護シートのように3層構造の表裏のシートを剥がして、貼るだけで簡単に装着できます。

液晶保護フィルムを実際に装着する手順を見てみましょう。まずはスマホの保護フィルムと同様に、吸着面保護用シートを剥がして貼り付けます。

液晶保護フィルム内にできた気泡を抜いた後に、表面保護用シートを取って作業は完了。アイコム「ID-5100」の特徴であるタッチパネルでも、問題なく反応しています。

液晶保護フィルムが反射を抑える

この液晶保護フィルムはキズ防止だけではなく、反射を抑える効果があります。フロントパネルが固定されるモービル機には効果絶大なのではと、さっそく八重洲無線「FTM-10S」の反射防止に使ってみました。

すると反射を完全には抑えてはいませんが、反射で見えなかった周波数が読めるようになったのです。専用サイズで手軽に貼れる液晶保護フィルムは、モービル機に使うと反射防止の効果が大なのでした。

最大サイズのSPF-ID5100をカットすれば他機種にも使えるので、液晶保護フィルムは試してみる価値はアリでしょう。この情報は『ラジオライフ』2016年3月号に掲載されていました。

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