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スタンドスキャナーは卓上ライト感覚で使える

スキャナーは卓上ライト感覚で使う時代になりました。スタンドスキャナーは机の上にスキャンしたい書類を置いたら、それを真上から撮影してスキャン画像にする仕組み。モニターを見ながら手軽にスキャンできます。しかも、スタンドスキャナーはそのまま卓上ライトとしても使えるのです。



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スタンドスキャナーは卓上ライト感覚で使える

スタンドスキャナーの使い方

オフィスで資料などをデータ化する時、共有の複合機を使わずとも自分のデスク周りで済めば便利でしょう。スタンドスキャナー「400-CMS013」は、専用マットに本をセットすれば机の上で資料をデジタル画像化できます。

スタンドスキャナーの使い方は、まずは専用マットにスキャンしたい書類や本のサイズを合わせてセット。専用ソフトで、保存形式や原稿サイズなどを設定します。

するとPC画面に画像がモニタリングされるので、位置を合わせて左上のカメラボタンを押すとスキャンを開始。これでJEPGなど指定したファイルに画像が保存される仕組みです。

スタンドスキャナーで連続撮影

スタンドスキャナーはタイマーで連続自動撮影が行えるため、ページをめくるだけでOK。どんどん自炊できます。A3サイズまで対応しているので、雑誌を見開きでデータ化可能です。

しかも、スタンドスキャナーの光源は卓上ライトとしても使用可能。スキャナーとして使わないときは卓上ライトとして置き場所にも困りません。もちろんUSB給電なのでパソコンに接続するだけでOKです。

スタンドスキャナーのサイズは128W×337H×245Dmmで、重さは730g。最大解像度は2592×1944ドット、対応OSはWindows8/7/Vista/XPとなっています。電源はUSB5Vで、実勢価格は19,800円です。この情報は『ラジオライフ』2016年4月号に掲載されていました。

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