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すき家がランキング1位の【牛丼コスパ対決】

限られたお小遣いの中で、牛丼は欠かせないメニューの1つという方も多いでしょう。そこで、3大チェーン店の牛丼をランキングしてみました。牛丼コスパ対決の結果、ランキング1位となったのは「すき家」。牛丼コスパ対決のランキング詳細を見ていきましょう。



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すき家がランキング1位

牛丼の内容量をランキング

とはいえ味に関してはそれぞれ好みがあると思うので、ここでは吉野家・松屋・すき家3店の並盛りの内容量を具材別にランキング。1番コストパフォーマンスのよい牛丼はどのチェーン店でしょう!?

比較するのは「価格・肉・ごはん・ねぎ」。それぞれの重量を測定して具材別に比較した上で、合計の重量から1gあたりの単価を算出しました。ちなみに価格は、吉野家と松屋が380円、すき家が291円です。

肉に関しては、吉野家が1位で72g。味が濃いのが特徴。2位が松屋の65gで一切れが大きくて薄味、3位はすき家の63gで脂身が多くて味が濃いのが特徴です。

牛丼ランキング1位はすき家

ごはんの重量で比較すると、1位がすき家で296g、2位が松屋で286g、3位が吉野家で259gでした。吉野家は水分が適量でしたが、すき家と松屋は水分が多い印象です。

ねぎはすき家が1位で14g、シャキシャキで味が薄い印象。2位が吉野家で11g、シャキシャキで味が濃く、3位の松屋は10g、しっとりして味が濃い印象です。

これらを元に1gあたりの単価を算出します。その結果、牛丼コスパランキング1位はすき家で、1gあたり0.78円でした。2位の松屋が1gあたり1.05円、3位の吉野家が1gあたり1.1円です。この情報は『ラジオライフ』2015年4月号に掲載されていました。

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