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ビデオテープをAndroidにダイレクトダビング

アナログメディアは劣化するため、一刻も早くデジタル化しておきたいものです。手元に残してあるVHSビデオテープをデジタル化するなら「RP-HDVC1」が役立つでしょう。実勢価格は11,800円です。VHSビデオテープをAndroid端末にダビングする方法を見ていきましょう。



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ビデオテープをAndroidにダイレクトダビング

ビデオテープをAndroidにダビング

RP-HDVC1は、PCとAndroidに対応したビデオキャプチャツール。直接スマホなどにデータ化(M2TS形式)したファイルを保存できます。スマホで視聴するならPCを使わなくて済む分、ひと手間省略できるというワケです。

実際にVHSビデオテープをAndroid端末にダビングする方法を見ていきましょう。用意するのはビデオデッキ、RP-HDVC1、Android端末。それぞれケーブルで接続します。

録画用アプリを起動して、再生した映像が表示されると準備OK。白いビデオカメラマークが現れるので、これをタップすると録画が開始して赤に変わります。録画容量は約32Mバイト/分です。

ビデオテープダビングの必要アプリ

VHSビデオテープをダビングするのに必要なアプリは2つ。RP-HDVC1の専用録画アプリと、それを再生する汎用のプレーヤーアプリ(及びコーデック)です。どちらもGoogle Playから入手できます。

RP-HDVC1の解像度のサイズは51W×17H×86Dmmで、重さは約39g。アナログ映像入力端子は、コンポジットとSビデオに対応しています。やはり画質にこだわるなら、Sビデオでキャプチャしたいところでしょう。

輝度信号(Y)と色信号(C)に分けて映像を伝送できるため(Y/C分離)、色にじみやドット妨害といった映像の劣化がコンポジットよりも起こりにくいからです。この情報は『ラジオライフ』2016年5月号に掲載されていました。

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