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フローリングの傷を補修なら一瞬で作業終了

家具などによるビニールフローリングの凹みなら、ドライヤーの熱で復活することもあります。しかし、木の床ではそうはいきません。そこでオススメが「キズなおしま専科」です。付属の電熱コテを使うと、補修剤が一瞬で溶けてすぐに固まるのがとっても手軽なのでした。



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フローリングの傷を補修なら一瞬

手軽にフローリングの傷を補修できる

フローリングの傷を直すには、専用クレヨンや木材用パテなどもあります。しかし、手軽でしかも耐久性高く補修が行えるのは「キズなおしま専科」。価格は3,980円です。

「キズなおしま専科」のセットに含まれるのは電熱コテ、こて台、色分けされた補修剤、耐熱保護剤、ペンなど。ペンは必要なら木目を手描きするためのものです。

電熱コテと聞くと、ハンダゴテのようなものを使うのは大変そうなイメージでしょう。それでも手軽にフローリングの傷を補修できる理由は、補修剤が一瞬で溶けてすぐに固まるからです。

フローリングの傷を直すキズなおしま専科

フローリングの傷の補修作業が一瞬

耐熱保護剤を塗り、フローリングに近い色の補修スティック(シェラック樹脂)を凹み傷に溶かしこんだら、コテで平らになぞるだけ。溶けた補修材同士を混合して色の調整も可能です。

シェラック樹脂は軽くて非常に固いのですが、電熱コテではドロドロに溶けます。しかもコテから離せばすぐに固まり、しっかりくっつきます。床暖房でもOKです。

「キズなおしま専科」はパテのように乾燥に時間がかからず、フローリングの傷の補修作業が一瞬で終わります。小さな子どもがいる家庭でも安心して使えるでしょう。この情報は『ラジオライフ』2015年3月号に掲載されていました。

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