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食器洗い乾燥機は節水にもなって使わない手はない

食器を入れたら食器洗い乾燥機用の洗剤を投入するだけ。スイッチを入れれば、洗浄(スピーディ)と乾燥が各30分で、最短で約1時間で食器洗いが終了するのが食器洗い乾燥機です。その洗浄力とともに、食器洗い乾燥機の設置手順を詳しく見ていきましょう。



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食器洗い乾燥機は節水にもなって使わない手はない

食器洗い乾燥機で予想以上に真っ白

食器洗い乾燥機は取り出した食器類はすでに乾いている状態。そのまま食器棚に収納できます。節水効果もあり、経済的にもお得。食器洗い乾燥機を使わない理由が見つかりません。

今回、実際に使用した食器洗い乾燥機はパナソニックの「NP-TCR3」。サイズは約470W×460H×300Dmmで、重さは約12kgです。実勢価格は48,340円となっています。

この食器洗い乾燥機は、食器を18点を標準で約64~69分で洗ってくれます。スピーディなら約29分。乾燥時間は約30分です。なお、食器18点は3人分の食器に相当します。実際に使ってみると、スピーディコースでもコーヒーの汚れが予想以上に真っ白になりました。標準コースならで油汚れもきれいに落ちます。

食器洗い乾燥機の設置工事は楽勝

食器洗い乾燥機導入で1番気になるのが、設置場所と分岐水栓の適合。公式Webサイトに適合表があるので参照しましょう。食器洗い乾燥機の設置工事はDIYで楽勝なレベルでした。

食器洗い乾燥機の分岐水栓の設置は水道の元栓を閉めるところからスタート。食洗機用の給水は、蛇口から分岐水栓で利用します。ネット通販やホームセンターにて数千円で購入可能です。

食器洗い乾燥機本体裏にある給水口と排水口に、それぞれチューブをつなぎます。排水はシンクへ。本体側の給水管チューブは、蛇口に設置した分岐水栓にはめ込み、元栓を開けたら作業は終了です。この情報は『ラジオライフ』2016年6月号に掲載されていました。

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