ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

朝起きれない人は「ねむり時間計」トライすべし

朝起きれない人におすすめが、枕元に置くだけの「ねむり時間計」です。純粋な睡眠時間だけでなく「寝つき時間」「起床にかかった時間」や、寝返りまで記録。体が目覚めやすいタイミングで起こしてくれる「スッキリアラーム」が、朝起きれない人の強い味方になるでしょう。



スポンサーリンク
朝起きれない人は「ねむり時間計」トライすべし

朝起きれない人の憂鬱を軽減する

オムロンヘルスケアのねむり時間計「HSL-002C」の使い方は、体の中心から50㎝のところにねむり時間計を置くだけ。ボタンを押して「SLEEP」の表示が出たら眠るだけです。

これで体が目覚めやすいタイミングを見計らって起こしてくれる「スッキリアラーム」で、朝起きれない人の憂鬱を軽減する効果が期待できます。サイズは83W×83H×16Dmmで、重さは約65g。実勢価格は6,980円です。

睡眠データはスマホで管理。アプリ「ねむり体内時計」をインストールして、スマホとペアリングすればOKです。1日グラフでは睡眠に入った時間、起床時間に加え、寝返り回数などが分かります。

朝起きれない人の眠りの質を改善

週間グラフでは、日~土曜日の睡眠状況を一覧表示します。グラフデータ化された起床リズム、スヌーズ回数を参照すれば、目覚めのスッキリ度との関係も一目瞭然です。

これで何時間寝ていないと朝起きれないのかなど、最適な睡眠の傾向が分かるというわけ。さらには、直近1週間の眠りを参考にしたタイプ別アドバイスを表示してくれます。

体内時計グラフでは、1か月の睡眠・起床時間を表示。円グラフ内側の帯が推奨時間となっているので、これを見て体内時計のバラつきを抑えられます。朝起きれない人の眠りの質を改善するのに役立つアイテムです。この情報は『ラジオライフ』2016年6月号に掲載されていました。

■「朝起きれない」おすすめ記事
睡眠の質が体に装着しないライフログでわかる

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事

関連する記事は見当たりません。