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窓拭きロボットの自動クリーニングを検証する

ベランダがない窓ガラスは、手が届かず清掃しづらいもの。そこで、窓拭きロボットの出番です。業者に頼まないと難しい高層マンションの窓ガラスでも、手軽に掃除できます。そこで、窓拭きロボットの自動クリーニングを検証してみました。詳しく見ていきましょう。



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窓拭きロボットの自動クリーニングを検証する

窓拭きロボットが窓の大きさを検知

窓拭きロボットの使い方は簡単です。ECOVACSの「WINBOT」はファンで窓に張り付いて窓拭きスタート。自動的に窓の大きさを検知し、効率的に掃除してくれます。

さっそく窓拭きロボットの自動クリーニングを検証してみましょう。今回は「
WINBOT W850」を使用しました。

自動的に窓の形状を見極め、横長の窓はZ字を描くように清掃していきます。また、縦に長い窓はN字を描くように清掃し、拭き終わると自動で元の場所に戻る設計です。

窓拭きロボットの自動クリーニング

窓拭きロボットの自動クリーニングの結果、Z字に掃除した横長の窓は拭き残しはほとんどなく清掃できました。専用液体クリーナーを使うとより効果的でしょう。

N字に掃除した縦長の窓は、窓の隅に少し拭き残しができてしまいました。しかし、手が届かない箇所を窓拭きロボットで掃除できるのはかなり便利です。

窓拭きロボットのサイズは247W×246H×115Dmm、重さは1.8kg。電源はAC100Vです。実勢価格は75,384円となっています。この情報は『ラジオライフ』2016年6月号に掲載されていました。

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