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家庭用ビールサーバーは炭酸ガスか空気ポンプ

家飲みする際に、缶ビールを開けてそのまま飲むのは味気ないもの。自宅でビアホールのような、クリーミーな泡を味わえるのが家庭用ビールサーバーです。家庭用ビールサーバーは、家庭用は空気ポンプ式と炭酸ガス式の2タイプがあります。2つのビールサーバーにはどんな違いがあるのでしょう?



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家庭用ビールサーバーは炭酸ガスか空気ポンプ

空気ポンプの家庭用ビールサーバー

空気ポンプの家庭用ビールサーバーは、サッポロの「パーフェクト黒ラベルビールサーバー」をピックアップ。電源は単3形乾電池×2本。サイズは183W×563.5H×284Dmmで、重さは約1,000gです。実勢価格は6,480円となっています。

パーフェクト黒ラベルビールサーバーは、各ビール会社が毎年出しているポンプ式サーバーの1つ。非売品ですが、Amazonなどネット通販で入手できます。

空気ポンプの家庭用ビールサーバーは、ビール缶にチューブを挿すだけでOKの簡単設置が魅力。スタンダードなプルトップ缶で使用できるのもポイントでしょう。

炭酸ガスの家庭用ビールサーバー

炭酸ガスの家庭用ビールサーバーは、キャプテンスタッグの「ビアパーティー2」をピックアップ。電源は単3形乾電池×2本。サイズは150W×150Hmmで、重さは700gです。実勢価格は3,880円となっています。

炭酸ガスの家庭用ビールサーバーで使用するのは、ボトルタイプのビール。付属のアダプタで、どのサイズのボトル缶にも対応します。

実際に使用するときは、付属する炭酸ガスをセットしてビールを注ぎます。利点としては、注がれるビールの炭酸が抜けないこと。また、酸化しないというメリットもあります。この情報は『ラジオライフ』2016年6月号に掲載されていました。

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