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タイムズのカーシェアリングの車内をチェック

タイムズのカーシェアリングは、全国に約13,000台を配車している最大手。そこで、タイムズのカーシェアリングの車内がどうなっているかをチェックしました。ちなみにドアは、車体後方部にあるカードリーダー部分に会員カードをかざすとドアロックが解除される仕組みです。



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タイムズのカーシェアリングの車内をチェック

タイムズのカーシェアリングの車内

レンタカー同様、「わ」ナンバーであるカーシェアリングも、半年ごとの法定点検が必要です。今回、利用したマツダ・デミオは、2016年3月に点検済み。ハンドル、メーター、エアコン、座席など各部位には問題ありませんでした。

「全車両禁煙」のため車内も臭いはしません。ただし、今回借りたクルマには前の利用者のペットボトルのゴミを発見。ユーザーのマナーが問われるのは、カーシェリングの特徴といえるでしょう。

タイムズのカーシェアリングのエンジンキーは助手席の前のグローブボックス内にあり、「貸出」の方向に回せば取り出せる仕組み。また年式の新しい車種は、挿入口から抜くキーホルダータイプになっています。

タイムズカーシェアリングのトランク

カーナビにはタイムズのカーシェアリング特別メニューが搭載。予約ページから事前に登録できる「カーナビ目的地設定」、30分・60分単位で使える「カンタン延長機能」などがあります。

カーシェアリングの車内には、どんなアイテムが備わっているかも見ていきましょう。事故時に備えての発煙筒、三角表示板はもちろん、パンク修理工具も車載。しかし、スペアタイヤはありませんでした。

また、トランクには子供の座席の高さ調整に使う「ジュニアシート」も常備。6歳未満の子供に着用を義務づけられるチャイルドシートは、事前予約が必要です。この情報は『ラジオライフ』2016年6月号に掲載されていました。(文/加藤カジカ)

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