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ビールサーバーは家庭用なら炭酸ガス式がイイ

ビールサーバーは、家庭用としては「空気ポンプ式」と「炭酸ガス式」の2タイプが主流。この家庭用ビールサーバーは、方式の違いでビールのキレや泡の豊潤さに、違いはあるのでしょうか?実際に飲み比べて検証してみたところ、ビールサーバーは家庭用なら炭酸ガス式がオススメです。



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ビールサーバーは家庭用なら炭酸ガス式がイイ

ビールサーバーは家庭用でも泡が重要

ビールサーバーで、家庭用でもウマさを十分引き出すのに重要なのが「泡」。炭酸が逃げ出するのを抑えたり、ビールが空気と触れ合って味が落ちてしまうのを防ぐ“フタ”の役割をしてくれます。

両サーバーともに追加泡出し機能を装備しているので、それぞれの泡の特性と、注がれたビールのキレ味を飲み比べてみました。「注ぎ」「泡の状態」「飲みごたえ」で比較します。

まずは「注ぎ」。炭酸ガス式は、適度なスピードでビールが注がれていき、バランスよく泡が配合されていく印象。空気ポンプ式は、炭酸ガス式に比べてビールの注がれるスピードが遅い一方で、泡立ちやすい印象です。

家庭用ビールサーバーの飲み比べ

次に「泡の状態」。炭酸ガス式の追加ビール泡は、フローズンのようなきめ細かさ。中の液体をしっかり閉じ込めてくれます。空気ポンプ式は勢いよく泡が出てきたものの、よく見ると気泡のある粗めの泡。すぐに消えてしまいました。

最後は「飲みごたえ」。炭酸ガス式はクリーミーな泡が口を包んだ後、適度な炭酸の刺激が広がるキレのある飲み口です。空気ポンプ式は泡の感触を感じにくく、ダイレクトにビールが入ってきます。ビールの雑味が舌に残る印象です。

家庭用ビールサーバーの飲み比べでは、注ぎのスムーズさ、泡の状態、ビールのキレ、のどごしと、どの観点からも炭酸ガス式のビールサーバーに軍配が上がりました。ビールは空気に触れる時間に比例して味が落ちるもの。炭酸ガスで勢いよく注がれる分、ビールのウマ味を閉じ込めることに成功しているようです。この情報は『ラジオライフ』2016年6月号に掲載されていました。

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