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WindowsXPを非公式アップデートで最新版にする

WindowsXPの大型アップデートは「SP3」までですが、これをさらにアップデートした非公式「SP4」がネット上に公開されています。サポートが終了したはずのWindowsXPが現役OSとして使用できるといことです。WindowsXPの非公式アップデートの導入手順と実態を検証してみました。



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WindowsXPを非公式アップデートで最新版にする

WindowsXPを最新状態に更新できる

WindowsXP SP4 Unofficial」は、有志によって開発されたXPの非公式アップデート。「ServicePack3」以降の更新プログラムがまとめられたもので、インストールすると、WindowsXPを「最新状態」に更新できます。

新機能の追加などはありませんが、セキュリティアップできるのがメリット。ただし、非公式ファイルなので、思わぬ脅威が紛れている可能性もあります。あくまで自己責任で利用しましょう。

また、WindowsXP SP4 Unofficialは英語版WindowsXP向けに作られたもの。日本語のXPではインストールできません。

WindowsXPの動作スピードが改善

実際にWindowsXP SP4 Unofficialを導入すると、バージョンが「2002」から「2014」に更新。しかし、表示は「Service Pack 3」のままです。

インストールはウイザードに従って進めるだけ。英語版のWindowsXPで、WindowsXP SP4 Unofficialを実行するとインストールウイザードが表示されます。「I Agree」を選んでインストールすればOK。PCを再起動すれば、更新プログラムや修正プログラムが適用。これでSP4に更新されるのです。

WindowsXP SP4 Unofficialにすると、システムファイルが最新のものに書き換えられます。また、レジストリの書き換えで最新アップデートを適用可能。PCの動作スピードが改善されます。この情報は『ラジオライフ』2016年7月号に掲載されていました。

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