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古米を美味しく炊く方法はグリシン・寒天・米油

古米を美味しく炊く方法は添加物が決め手。添加物といっても、コンビニおにぎりなどでおなじみの材料です。それが「グリシン・寒天・米油」になります。古米がこの添加物によって、冷めても美味しい新米のような炊き上がりに変化します。さっそく古米を美味しく炊く方法を試してみましょう。



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古米を美味しく炊く方法はグリシン・寒天・米油

古米を美味しく炊く方法は添加物

収穫時から1年以内が新米。1年経過するごとに古米、古々米…と呼ばれます。古米は古くなるにつれて粘りが減って硬くなり、臭いも強くなるものです。

そんな時は、添加物の出番! 古米を美味しく炊く方法は、お米を3~4時間と長めに吸水させ、炊く前に白い粉末のグリシン、茶色の粉寒天、米油を入れるというもの。あとは普通に炊くだけです。

グリシンで甘みを強化、増粘多糖類の寒天がもっちり感を出し、米油でパサつきを低減します。グリシンや増粘多糖類は、コンビニおにぎりなどでおなじみの添加物です。

古米を美味しく炊く方法でモチモチ

古米を美味しく炊く方法で使用する材料は、お米1合あたりでグリシン5g(300g・864円)、粉寒天1g(16g・198円)、米油小さじ1(600g・648円)ほど。これだけで古米が美味しい新米に早変わりします。

今回は使用したのは、袋を開けると古米臭が漂う2014年11月精米の古米(あきたこまち)。それが古米を美味しく炊く方法で炊き上げると、米油によるコーティングで古米なのに米粒にツヤが出現しました。

アミノ酸の一種であるグリシンで新米のような甘みも出て、パサつかず食べやすいご飯に炊き上がっています。寒天により常温で6時間放置しても、モチモチ感が継続。冷めてもおいしいので、お弁当にも最適です。この情報は『ラジオライフ』2016年7月号に掲載されていました。

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