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レーザーディスクを高画質・高音質でコピーする

間もなく保守部品のメーカー保管義務期限が切れるレーザーディスクプレーヤー。貴重なコレクションは早めにバックアップしておきましょう。レーザーディスクを高画質・高音質でコピーするためのキャプチャカードを紹介します。ちなみにレーザーディスクはノープロテクトです。



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レーザーディスクを高画質・高音質でコピーする

レーザーディスクをバックアップ

1980年代から90年代にかけて、再生オンリーとはいえVHSテープよりも高画質&高音質で映像マニアの高い支持を得たレーザーディスク。DVD化されていないタイトルもあり、今でもコレクションを手放せないという人も多いでしょう。

しかし、レーザーディスクプレーヤーが2009年に生産終了となって早7年。メーカーサイドでの補修部品の保有義務は最低8年間なので、万が一故障すると最悪修理不能となる可能性があります。

レーザーディスクは早めにHDDや他のメディアにバックアップすべきでしょう。そこでオススメなのが、映像マニアの間で評価の高いHDMIキャプチャカード「SKYHD CaptureX HDMI 1080p」です。

レーザーディスクの映像はSビデオ

このキャプチャカードの対応OSはWindows8.1/8/7/XP。インターフェースはPCI Express×1です。解像度は最大1920×1080ドット、保存形式はAVI/MPEG/MP4となっています。実勢価格は15,000円です。

人気の秘密は、豊富な入力端子にあります。映像がHDMI、コンポーネント、Sビデオ、コンポジットの4種類、音声がS/PDIF、ステレオ(RCA)の2種類です。

Sビデオ接続は輝度信号(Y)と色(C)信号を分離して伝送するため、コンポジット接続よりもノイズが少ないのが特徴。レーザーディスクの高画質なアナログ映像はSビデオで、デジタル音声は光デジタル接続により無劣化でダビングできます。この情報は『ラジオライフ』2016年7月号に掲載されていました。

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