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東京~大阪間の移動は最安のLCCを活用すべし

東京~大阪間を移動することが多いのなら、短時間で安く済ませたいもの。実は今、安くて便利な移動手段として、底値とも言えるLCCが登場しようとしています。しかも、東京や大阪の市街地から離れた成田国際空港や関西国際空港で乗り降りしますが、そこまで交通手段も充実してきました。


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東京~大阪間の移動は最安のLCCを活用すべし

東京や大阪の市街地への移動

日本のLCC、バニラ・エアが2017年2月から運航を開始するのが、東京~大阪間で3,650円~という激安便。1日2便の運航で、成田国際空港と関西国際空港を1時間45分で結びます。

LCCなので東京や大阪の市街地から離れた空港で乗り降りすることになりますが、最近ではその移動も格安。東京(銀座)~成田国際空港間には900円の高速バスが登場しています。

そして、大阪市内の地下鉄駅~関西国際空港間は「関空ちかトクきっぷ」が、これまた1,000円と、空港からの移動も安くなってきています。大阪市地下鉄の駅なら、どこからでも乗り降りできるので便利でお得です。

東京~大阪間の料金を比較する

東京~大阪間をLCCで移動する場合、空港内はフリーWi-Fiや無料の電源スペースが充実。待ち時間も快適に過ごせるでしょう。LCCなので、セール期間にはさらなる値下げが期待できるのも注目すべきポイントです。

東京~大阪間の料金をLCCと高速バスで比較してみましょう。バニラエアは3,650円~で所要時間は1時間45分、やや座席は狭いものの短時間で済みます。機内にはトイレも付いていますし、待機場所は空港なので快適です。

一方、4列タイプの高速バスなら料金は2,800円となりますが、所要時間は7~9時間。狭い4列シートに長時間、座っていなければなりません。車内にはトイレもなく、待機場所はほぼ路上です。

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