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LCC国内線を使いこなすための4大テクニック

格安旅行の代名詞となった「LCC」。Low Cost Carrierの略で、徹底したコストカットを行うことで運賃を抑え、ANAやJALといった大手レガシーキャリアの半額以下になることも珍しくありません。そんなLCC国内線を使いこなすための4大テクニックを紹介しましょう。



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LCC国内線を使いこなすテクニック

LCC国内線はまとめ検索を活用

徹底したコストカットを行うLCCは機内食や飲料、イヤホンなどレガシーキャリアでは無料で受けられていたサービスが有料です。しかし、搭乗時間の短い近距離の国内やアジア旅行であれば、多少不便があっても我慢して、その分、現地でお金を使いたいというユーザー心理に合致したのでしょう。

LCC国内線では、ピーチとジェットスター。そして、2013年12月、ANAホールディングスがエアアジア・ジャパンを継承するかたちで就航した、バニラエアの3社が有力です。そんなLCCを使いこなす4大テクニックを紹介します。

LCC国内線テクニックその1は、まとめ検索サイトの活用です。LCCの運賃は、空席状態によって24時間変動するのが特徴。朝と夜でも価格が違うこともあります。

そのチェックに便利なのが「LCC.jp」(http://dsk.ne.jp/)。国内に発着するLCC17社の空席を、まとめて検索できるサイトです。空席が多い方が安いので、早期予約が基本といえるでしょう。

LCC国内線のキャンペーン情報

LCC国内線テクニックその2は、キャンペーン情報のチェックです。LCCでは特別料金のキャンペーンを行っていることが多いのが特徴。それらの情報は、各社のFacebookに掲載されています。

LCC国内線テクニックその3は、受諾荷物の事前予約です。機内に持ち込める荷物には重量制限があるもの。ピーチやジェットスタージャパンは10kg、バニラエアは20kgまで。それ以外は、受託手荷物になります。

ピーチの場合、空港のカウンターで申し込むと、手数料が1,050円かかりますが、Webでならナシ。事前予約が必須です。また、現地購入した大きな荷物は、宅配便を利用するのがよいでしょう。

LCC国内線テクニックその4は、クレジットカードで遅延補償です。LCCは遅延するケースが多いことも特徴になります。そこで持っていたいのが「MUFGカードゴールド」。飛行機の遅延も補償対象で、4時間以上の遅れの場合、空港での食事が1万円まで無料になることもあります。

なお、MUFGカードゴールドの詳細な条件は、三菱UFJニコスWebサイトを参照してください。この情報は『ラジオライフ』2014年2月号に掲載されていました。

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