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四輪バギーがアツい!安価な中華バギーが楽しい

ここ数年、コアなメカいじり愛好家たちの間で、安価な「中華バギー」なる四輪バギーが流行中です。中華バギーは50cc以下の排気量で、2万~5万円というお手頃な価格が最大の魅力。買ってもすぐに走らないその“クセモノ”の楽しみ方を紹介しましょう。



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四輪バギーがアツい!安価な中華バギーが楽しい

四輪バギーが2万~5万円で買える

「中華バギー」とは、読んで字のごとく、中国製で50cc以下の四輪バギー(ATV)のことをいいます。とにかく安価なことと、自分で組み立てていくという点が一部のマニアの間で評判になり、2010年頃から流行り始めました。

国内メーカー製の四輪バギーは、排気量50cc以上で日本では販売していません。入手するには逆輸入になり、百万円近くかかることも…。一方、中華バギーは50cc以下の排気量で、2万~5万円というお手頃な価格が最大の魅力です。

中華バギーの魅力は、まずローダウンのボディと太いタイヤという見ためのカッコよさ。ボディはタフで長期間乗れるのもうれしいところです。しかも、自分好みにイジり倒せます。

四輪バギーはナンバーが取得可能

中華バギーのおもな入手方法は2つ。中華通販サイトで新品を購入してイチから組むか、ヤフオク!で完成中古品を落札するかです。

アリババなどの中華通販サイトで「ATV 50cc」と検索すれば、商品一覧が表示されます。ヤフオク!なら1万円ぐらいから、中古の中華バギーが出品されています。

中華バギーはどちらにしろ、相当なメンテナンスを必要とする乗り物。メカマニアたちは、そんな“改造”までを考慮に入れて四輪バギーの世界を楽しんでいるようです。

また、四輪バギーは「ミニカー」というカテゴリーでナンバーの取得が可能。原付と同じように、販売証明書、ハンコを持って市役所市民税の窓口に行けば青色のナンバープレートが発行されて、公道を走れるのもポイントです。

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