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中華バギーで注意したい落札基準と配送コスト

中華バギーを入手するには、ヤフオク!で中古の完成品を落札するのが1番の近道。「中華バギー」と検索すると、1万~10万円代でズラリと出てきます。傾向としては、エンジンがかからないジャンク品が特に安く、動力系統の損傷が少ないものが高価なようです。



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中華バギーで注意したい落札基準と配送コスト

中華バギーはフルボディがオススメ

しかし、どのバギーもメンテナンスは必須。商品説明をよく読んでボディの破損レベル、エンジン稼働できるか、部品の欠損などバギーの状態を把握し、不明な点があれば出品者に確認を取ってから落札しましょう。

落札対象は、中華バギーの中で最も大きいサイズのフルボディ(約180W×100H×120Dcm)がオススメ。このサイズの中から価格、ジャンクレベルを考慮して入札を検討するのがベターです。

しかし、出品されている中華バギーの中には、品定めをする以前の“シロモノ”も紛れています。「公道を走る」というのが目的であれば、ボディにカバーのない、ゴーカートタイプは避けるべきでしょう。

中華バギー入手で大変なのが配送

中華バギー入手の上で意外と大変なのがバギーの配送。「直接受け渡し希望」という出品者が多いので、出品地域の確認は必須です。引き取りに行くなら、2トントラックを用意します。

そして、受け取りに行く時は、スロープと固定するためのロープも必須。レンタカーで12時間借りると15,000円前後。さらに燃料費、高速料金などがかかることを念頭に入れておきましょう。

もう1つの方法が、バイク配送サービス。ただしこのサービスは、送る側の依頼しか受け付けない上、距離に比例して配送料がガツンと高くなります。出品者が配送希望なら、落札前に送料を確認しておきましょう。

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