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サブマリナーカメラを暗視スコープ仕様に改造

本体前面にカメラを搭載した、水中撮影が可能な潜水艦のオモチャ「サブマリナーカメラ」が密かに人気です。元からあるライトを赤外線に変えて暗視スコープ仕様に改造。水中で暗視撮影にチャレンジします! これからこっそり魚の寝顔を撮影できるかもしれません。



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サブマリナーカメラを暗視スコープ仕様に改造

サブマリナーカメラで暗視撮影

「サブマリナーカメラ」は、水槽やお風呂で自由自在に遠隔操作できる本格的な赤外線リモコン潜水艦です。その名の通りカメラを搭載し、水の中で動画や静止画の撮影もOK。いわば“水中ドローン”といっても過言ではありません。

本物の潜水艦同様、投光機を積んでいるのも特色ですが、このサーチライトがかなり強力で、撮影しているのがすぐ分かってしまいます。

そこで、LEDライトを赤外線LEDに交換。赤外線カットフィルターも外し、暗視撮影ができるように加工しました。さらに、赤外線受光部を大型の物に変更し、感度アップを図ります。

サブマリナーカメラに赤外線LED

サブマリナーカメラの改造は、まず潜水艦のカバーとレンズガードを外します。三角ネジなので、特殊ドライバーが必要です。メイン基板ユニットを取り外して、大型の赤外線リモコン受信モジュールに交換します。

なお、バッテリーカバー、レンズガード部に防水パッキング、ネジにも防水ワッシャーがあるので、元に戻す時は慎重に。また、赤外線モジュール交換時に、レンズ前にある赤っぽい色のIRカットフィルターを取り除きます。

振動溶着されたLEDライト部は、ヒートナイフなどを用いて殻割り。ハンダごてでLEDライトを取り外し、足の長さを揃えた赤外線LEDを取り付けます。元に戻すときは接着剤だと白化するため、クリアレジンで密閉してください。

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