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ナーフを改造して発射速度をパワーアップした

アメリカ発のトイガン「ナーフ(NERF)」がいま人気です。空気の力で専用弾を発射するオモチャになります。発射するものと聞くと、どうしてもパワーアップしたくなるのが遊び心というものです。さっそく、ナーフを改造して発射速度をパワーアップしてみました。



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ナーフを改造して発射速度をパワーアップした

ナーフを改造してパワーアップ

近頃、銃系のオモチャで定番になってきたのが「ナーフ(NERF)」。空気の力でスポンジとゴムでできた専用弾を発射する玩具です。最長15mと飛距離が長いことが魅力です。

しかも、ナーフはデザインや機構が凝りまくっていて、豊富なバリエーションと相まって大人気。弾がソフトなので室内でも遊べます。このナーフを改造して、発射速度をパワーアップしてみました。

今回、改造したナーフはタカラトミーの「NERF メガサイクロンショック」。さっそく分解してみると、割とシンプルな構造です。発射機能の心臓部であるピストン機構を改造します。

ナーフの改造で初速がアップした

ピストンには弁があるのですが、弁は弾の後端に押されている時だけ開く仕組み。発射の途中で弁が閉じてパワーが弱まり、空撃ちしても本体にダメージ
を与えない破損防止用の役目をしているようです。

そこで、この弁を開いた状態で固定します。ストッパーの横棒をニッパーでカットし、そこに弁の突起を溶着して固定。さらに、パワーの源のバネも追加してパワーアップしました。必要な改造を施したら再度組み立てます。

実際にナーフの改造前後で、初速がどう変化したかを測定してみました。改造前のナーフの初速が18m/sだったものが、弁の固定とバネの追加で初速が22m/s以上。4m/s以上もアップしていました。(文/レナード三世)

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