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はんだごては温度が調整できるタイプを選ぶべし

おもちゃの魔改造が静かなブームですが、いざ改造しようとした時に「工具がない!」では話になりません。そこで、電子工作用の必携工具の筆頭「はんだごて」の選び方を紹介しましょう。はんだごては、温度やワット数を調整できて、こて先をどこでも購入できるタイプを選ぶのが基本です。


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はんだごては温度が調整できるタイプを選ぶべし

はんだごては最適温度に調整して使う

はんだどてを選ぶポイントは3つあります。1つめは「自分の手になじむ持ち手」、2つめは「温度・ワット数を調整できる」、3つめは「こて先をどこでも購入できる」です。以上を満たしたハンダごてを選びましょう。

まずは持ち手ですが、はんだごてにはストレートタイプとガンタイプが存在します。どちらも機能は変わらないので、長時間の作業でも疲れないよう、自分の手になじむタイプを選びましょう。

次に温度とワット数の調整。今後も使い続けていく予定なら、少し高くても調整できるものを選んでください。例えばICは20W、LEDなら30W…といった具合に、上級者は部品ごとに最適温度に調整してはんだごてを使うのです。

最後のこて先。最近のはんだごては、ほとんどがこて先を交換できます。しかし、販売店が限られているメーカーのこて先は、欲しい時に手に入らなかったり、何かと面倒。大手メーカー製なら電子パーツショップや通販サイトですぐ買えます。

一時的に温度を上げられるはんだごて

はんだごてのオススメアイテムは、gootの「TQ-77」。ターボモードが搭載されており、一時的に温度を上げられます。ハンダ面が広い場合などにあると便利。実勢価格は3,888円です。

なお、初心者は鉛フリーでヤニ入りのはんだを、太さ違いで数種類持っておくことをオススメ。はんだづけは使う部品のピッチ(足の幅)より細いハンダを使うとことで、作業しやすくなるため、いくつか用意しておきましょう。

鉛フリーでヤニ入りのはんだは、どのメーカーでも大差はないので安い商品でOK。0.5~1.0cmの間でいくつか揃えておきます。

また、はんだにはヤニ入りとヤニなしタイプがあります。ヤニ入りははんだ面にはんだが流れ込みやすいので、初心者にはこちらがオススメ。ただし、ヤニの焦げ跡がつきやすいので見た目が汚くなるのが難点です。

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