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100均の窓防犯アラームで簡易カーセキュリティ

100均の窓防犯アラームを活用して、簡易カーセキュリティを構築しましょう。窓が開いたら警告音が鳴る防犯アラームを、クルマのドアの開閉やハンドル動作で作動するようにすれば、車両泥棒を爆音で撃退できるというわけ。窓の防犯センサー付属の磁石を100均のネオジム磁石に替えるのがポイントです。


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100均の窓防犯アラームで簡易カーセキュリティ

窓の防犯アラームとネオジム磁石

窓ロックや防犯ステッカーなど、100均ではいろいろなセキュリティグッズが売られています。しかし、今のところカーセキュリティ用品は見かけません。なければ、あるもので代用しましょう。

カーセキュリティにちょうどよさそうなのが、窓が開くと大音量で警告を発する窓の防犯アラームです。これを車のドアやハンドルにセットすることで、簡易カーセキュリティが完成します。

簡易カーセキュリティの主な材料は、いずれも100均で購入した窓の防犯アラームとネオジム磁石、両面テープです。ここで窓の防犯アラーム内部を見てみると、磁石でON/OFFするリードスイッチが組み込まれています。

窓の防犯アラームをドアにセット

リードスイッチはガラス管に密閉封入されていて、磁石を近づけると動作する仕組み。ただし、窓の防犯センサー付属の磁石は大きくて邪魔です。そこで、強力なネオジム磁石を両面テープを貼り付けて使います。

まずはドアを開けると警報が鳴るように窓の防犯アラームをセットする方法です。ドアを閉じた状態でアラームが鳴らないよう、フットペダル付近にアラーム本体、ドアにネオジム磁石を貼り付けます。

ハンドルを動かすと警報が鳴るようにセットすることも可能です。この場合、ステアリングボスカバーに窓の防犯ラーム本体を、ハンドルに磁石を設置。知らずに動かすと警報音が鳴り響きます。

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