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寝ながらスマホに最適なスピーカー内蔵枕を自作

スピーカー内蔵枕は市販品だと3千円以上しますが、100均ショップの素材を使ってDIYすれば格安で自作可能です。DIYといっても、枕を加工してスピーカーを埋め込み、枕と自撮り棒を接続するだけ。HuiuやNetflixなどの動画配信サービスを寝ながらスマホで楽しむのに最適なスピーカー内蔵枕です。


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寝ながらスマホに最適なスピーカー内蔵枕を自作

寝ながらスマホのスピーカー内蔵枕

寝ながらスマホでアニメを見たり、音楽を聞けるスピーカー内蔵枕は、100均ショップの枕・スピーカー・自撮り棒で自作できます。また、ダイソーの枕は低反発仕様なので、首が疲れません。

スピーカー内蔵枕の主な材料は、ブックスタンドと延長コード、2分配アダプタ、耳もとキューブスピーカー×2、結束バンド、まくらカバーがいずれも108円。これに自撮り棒(324円)と低反発枕(540円)です。

さっそく、寝ながらスマホに最適なスピーカー内蔵枕の作り方を見ていきましょう。まずはスピーカーの位置を決めるステップからです。成人男性で聞きやすいスピーカーの位置の目安は30cm間隔。好みの位置を見つけてください。

寝ながらスマホで動画が鑑賞できる

続いて、枕にスピーカーを取り付けるステップ。枕をくり抜き、スピーカーを埋め込みます。それぞれ20度ほど内側を向くように角度をつけるのがポイント。寝ながらスマホをするときに音が集中して聞こえます。

次はスピーカーを配線するステップ。それぞれのスピーカーのコードを、2分配アダプタと延長コードで接続します。ここまででスピーカー内蔵枕は完成。あとは、寝ながらスマホを使うための自撮り棒をセットします。

ブックスタンドにマジックテープで枕を固定し、結束バンドで自撮り棒を巻き付けるのです。これで寝ながらスマホで動画が鑑賞できるというわけ。さらにスマホ用のコントローラーがあれば、音量調節などもラクになります。(文/爲房新太朗)

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