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IKEAの本棚は金具とネジでぐらつきを防止する

IKEAの本棚はネジを絞め込むだけで完成するシンプルなものが多いのが特徴です。そのぶん、ネジ穴も少なくすべてのネジ穴をしっかり締めても横から押すとぐらつきます。そこで、IKEAの本棚を強化する方法を紹介しましょう。歪みを防止して棚板を固定すると安定感がアップします。



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IKEAの本棚は金具とネジでぐらつきを防止する

IKEAの本棚の歪みを防止する

IKEAの本棚を強化するには、まず金具を利用して歪みを防止します。今回、使用したIKEAの本棚はゲルスビー書棚(60×180タイプ)で、実勢価格は2,999円になります。

使用する金具は三股角金・T字角金・平横角金。各種200円前後で売られている対応箇所に合わせ角金をしっかり固定します。端材をはめ込むなどして隙間のないようにしましょう。

本棚の高さからバランスを考えて上・中・下と固定。可変棚の場合はメリットを活かすために真ん中は固定しませんでした。

IKEAの本棚の棚板を固定する

また、IKEAの本棚の棚板は下部の凹みにビスをはめ込むタイプ。耐久性に欠け、使用していれば底抜けする可能性が大きいでしょう。高さ調整可能な移動式ではない点を活かして、外側からネジ止めして固定し、板がズレるのを防止します。

ただし、本棚の板は、木片を接着剤で圧縮成形した材料で作られています。そのため、ネジの侵入による木割れの可能性が高いのが難点。必ず下穴を開けてからネジを絞め込みましょう。

木割れ防止ビスを利用してビスをねじ込みます。下穴で開けた穴の約1.25倍サイズのネジが最適です。本の重さはさまざま。負荷をかけないために、必ず一方両サイド、計4か所にネジを埋め込みましょう。この情報は『ラジオライフ』2015年11月号に掲載されていました。(文/Toybox)

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