ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

IKEAのチェストの底板たゆみを補正する方法

リーズナブルでシンプルなデザインが人気のIKEAの家具。しかし、強度の面では不安な部分があります。とくにIKEAのチェストは底板のたゆみが気になるところ。そこでIKEAのチェストの底板たゆみを補正する方法を紹介しましょう。ワイヤーを張り巡らせてたゆみを防止します。



スポンサーリンク
IKEAのチェストの底板たゆみを補正する方法

IKEAチェストの底板はたゆみがち

IKEAのチェストの底板は、衣類などの重さや湿気などでたゆみがちです。板を外して平に矯正しても、すぐに元に戻ってしまいます。

そこで底板の下にワイヤーを張り巡らせ、衣類の重量に耐えられるように補強しました。今回、使用したIKEAのチェストは、HEMNESチェスト(引き出し×6)。実勢価格は24,990円です。

まずはサイドの金具部分にワイヤーを張るための取り付け穴を開けていきます。既存の穴以外は真ん中に1つ開ければよいだけです。

IKEAチェストも底抜けの心配ナシ

穴を開けた金具にワイヤーを交差するように通していきます。通し終えたワイヤーは捻って固定させればOKです。

さらにサイドだけではなく上下にもワイヤーを張ります。上下には金属部分がないので、L字ステーを取り付けてワイヤーを通しましょう。

左右上下にワイヤーを張り巡らせることにより、底板のクッションとなり、たゆみを防止。これでIKEAのチェストも底抜けの心配がなくなりました。この情報は『ラジオライフ』2015年11月号に掲載されていました。(文/Toybox)

■「IKEA」おすすめ記事
IKEA通販には公式がないから転売品として大人気
IKEAの本棚は金具とネジでぐらつきを防止する
IKEAのシェルフユニットを使いやすく改造する
IKEAの椅子をDIYでグレードアップする方法
IKEAの家具を通販で買うなら比較サイトを活用

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事