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押し入れ収納の湿気対策!すのこは板目を揃える

押し入れ収納の湿気対策といえば「すのこ」。布団などを押し入れ収納するときには、すのこをひくことでカビや湿気による悪臭を防ぐことができます。ただし、すのこの配置にはちょっとしたコツがあるのです。すのこは板目の向きを揃えて配置することで空気の流れがよくなります。



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押し入れ収納の湿気対策!すのこは板目を揃える

押し入れ収納の湿気対策がすのこ

押し入れに布団などを直接収納しておくと、空気は逃げ場を失い湿気が発生。その湿気がカビの温床となります。

押し入れ収納の湿気、カビ、悪臭対策に有効なのが「すのこ」です。床と布団の間にすのこを置くと、空気の循環がよくなり、カビや湿気による悪臭を防ぐ効果があります。

湿気のたまりやすい押し入れ収納。すのこを置くだけで、空気の流れがよくなるものです。とはいえ、すのこの配置にはコツがあるのです。

押し入れ収納の正しい配置方法

押し入れ収納に使うすのこの正しい配置方法は、押し入れを正面から見た時に板目が水平になるように配置すること。板目の向きが違っていると、すのこのゲタ部分が空気の流れを遮断してしまうのです。

板目の向きが揃っているということは、ゲタ部分の向きも揃っているということ。空間の流れを遮ることなく、効率よく空気を循環してくれます。

また、押し入れ収納に使用するすのこの素材は、抗菌、防湿、防虫効果のあるヒノキや桐がオススメです。ちなみに、4枚打ち桐すのこの実勢価格は300円ほどになります。この情報は『ラジオライフ』2015年11月号に掲載されていました。(文/山田芳照)

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