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車の傷消し!自分で修復するための4工程とは

サイドミラーは壁や塀などに擦り付けてしまうことも多く、傷がつきやすいパーツ。サイドミラーに限らず、このようなボディの損傷の経験があるドライバーも多いはずです。そこで、車の傷消しを自分で修復するために必要な4つの工程を詳しく見ていきましょう。


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車の傷消し!自分で修復するための4工程とは

車の傷消し4工程はパテ盛りから

細かい傷が絶えません。しかし、業者に車の傷消しをしてもらうとなると、サイドミラーの傷でも数万円かかってしまいます。ならば、自分で補修して車の傷消しをしましょう。

車の傷消しには4工程あります。「パテ盛り・研磨・塗装・艶出し」です。車の傷消しに使用する商品と実勢価格は、サンドスポンジ(ヤスリ)が390円、ウスヅケパテが691円、カラータッチが626円、アンチラストペイントが907円。3千円もかかりません。

「パテ盛り」ではまず、P400番の粗めの紙ヤスリでバリを取り除きます。その後、均等にパテで傷を埋めるのです。「研磨」ではパテが乾燥したら紙ヤスリをかけます。P800番のきめ細かい紙ヤスリで滑らかにしていきましょう。

車の傷消し4工程は艶出しで完了

車の傷消し4工程の「塗装」では、小さい傷は筆ペンタイプの塗料でOK。大量に付けず、薄く伸ばすように塗装するのがコツです。「艶出し」の工程は、塗料が乾燥したらコーティングして完了。クリアを塗ることでツヤを出すだけでなく、塗装面を保護する効果もあります。

なお、車内も長年使用しているとシートの染みや汚れ、ホコリなどが目立ってきます。愛車を清潔に保ち快適な車内空間を維持するためには、車内クリーニングも欠かせません。

とはいえ、車の清掃といっても特別な道具は必要ありません。自宅清掃で使うカーペット洗剤やダスターがあれば十分。また、ホコリを吸い取る掃除機には、細口ノズルを装着して隅々までゴミを取り除くのがポイントです。

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