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2×4材と突っ張り金具で室内に柱を追加する

限られたスペースを有効に使うなら、2×4材で室内に柱を追加してしまいましょう。用意するのは2×4材と突っ張り金具。2×4材の柱の設置には釘打ちなどが一切不要なので、部屋を傷つけられない賃貸物件でも設置できます。2×4材と突っ張り金具で柱を立てる方法を紹介します。



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2×4材と突っ張り金具で室内に柱を追加する

2×4材と突っ張り金具で柱を追加

部屋の収納スペースは限られており、室内が物で溢れてしまっている人も多いのではないでしょうか? そんな時に使えるのが1本の四角い柱でしょう。

じつは、2×4材と突っ張り金具を利用すれば室内に柱を追加するのは意外に簡単。用意するのは2×4材用アジャスター「マイCHU」と、天井の高さから金具分(5cm+5cm)をひいた2×4材になります。

マイCHUのセット内容は2×4材用のアジャスター金具×2個、フェルト付アジャスター×2個、取付け用ビス×10本(予備2本含む)。実勢価格は1,080円です。

2×4材の柱が新たな収納場所に

2×4材と突っ張り金具で室内に柱を立てる方法は、まず2×4材と突っ張り金具を電動ドライバーを使って付属ビスで接続。モンキーレンチでアジャスターを調整して、壁と床に2×4材を突っ張ります。

水平測で垂直になっているかをチェックしながら、アジャスターを微調整。柱が垂直に立ったらアジャスターをしっかり締めて、2×4材と突っ張り金具の柱の完成です。

2×4材の柱を部屋の空きスペースに立てアレンジしていけば、新たな収納場所として役立ちます。この情報は『ラジオライフ』2015年11月号に掲載されていました。

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