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半田ごてがUSBで使えると屋外でも修理できる

USBグッズの中でも特に便利なのが工具。今までは電源がある場所でしかできなかった作業が、どこでも手軽にできるようになります。なかでも、半田ごてがUSBで使えるとモバイルバッテリーで屋外でも修理が可能になるのです。こんほか、USB電動ドライバーはオフィスで重宝します。



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半田ごてがUSBで使えると屋外でも修理できる

半田ごてがUSB式ならどこでも作業

バイク、クルマ、自転車のちょっとした修理が必要になった時に便利なのが「USB半田ごて2」です。半田ごてはこれまで、ガレージなど電源が確保できる場所でしか作業できませんでした。

それが、USB式の半田ごてならモバイルバッテリーがあればどこでも作業できます。たとえば、自転車のライトの配線が切れてしまったときなどの急なトラブル発生時に携帯していると重宝するでしょう。

USB給電ながら8Wの高出力なので、半田ごての作業にはストレスを感じません。独自のRapid Heater機能で、USB接続後15秒で半田づけが可能です。

半田ごてを携帯して急な修理に対応

もちろん、通常の電子工作にも最適。半田ごてのこて先が3mm幅なので、細かい半田づけもラクに行えます。1台携帯していると急な修理に対応できる半田ごてといえるでしょう。この半田ごてのサイズは18W×18H×168Dmmで、重さは18g。電源はUSB5Vです。実勢価格は2,130円となっています。

また、PCやAV機器の修理に便利なのが「USB電動ドライバー」です。小型ながら最大トルク2.5kgf.c、回転数124rpmのパワーでネジ回し可能。6本の内蔵ビットと10本の付属ビットでさまざまなサイズに対応します。

実際、計算機の裏のネジを回してみると簡単に外せました。オフィスに1台あると重宝するでしょう。実勢価格2,980円です。この情報は『ラジオライフ』2016年4月号に掲載されていました。

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