ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

ポケットラジオを改造してアンテナを大きくする

ポケットラジオは小型で持ち運びに便利な半面、アンテナも小型化しなければならないために音声にノイズが入りがちです。そこで、ポケットラジオを改造してアンテナを大きくしてみました。イヤホン使用前提のポケットラジオは、イヤホン端子がそのままアンテナ端子にもなっています。



スポンサーリンク
ポケットラジオを改造してアンテナを大きくする

ポケットラジオに大型バーアンテナ

スピーカーレスのイヤホンアンテナ式AM/FMポケットラジオが、ヤザワコーポレーションの「RD12BK」です。受信周波数はAMラジオ放送が522~1620kHz、FMラジオ放送が76.0~108.0MHzとなっています。

このポケットラジオのサイズは40W×80H×16Dmmで、重さは31g。電源は単4形乾電池×2本となっています。実勢価格は1,350円です。このポケットラジオのアンテナを大きくして、クリアな音声を楽しみましょう。

まずAMラジオ用の35mmの内蔵バーアンテナは取り出してしまい、50mmに大型化してしまいました。ただし、内蔵できないので外部に装着して改造したことをアピールします。

ポケットラジオにワイヤーアンテナ

ポケットラジオのFMラジオ用アンテナは、イヤホンが兼ねているケースがあります。すなわち、イヤホン端子はアンテナ端子でもあるわけです。そこで、イヤホンコードは基板に直付けして、ボディ側面から出すことにしました。

そして、上面にあるイヤホン端子をワイヤーアンテナ専用端子に変更。外ではイヤホンアンテナ、室内ではイヤホン端子にワイヤーアンテナを挿して使うというわけです。

実際に、アンテナ端子にワイヤーアンテナを装着してみると、室内受信では音声が明瞭になりました。かかった費用はバーアンテナが195円、3.5mmモノラルジャックが80円、リード線(2m)が60円ほどです。

■「ポケットラジオ」おすすめ記事
ポケットラジオのロッドアンテナを大型化する
ラジオ録音をポケットラジオで再生「PJ-35」
携帯ラジオを買うなら中華ラジオがおすすめ
携帯ラジオでFM補完放送を楽しむおすすめ機種
携帯ラジオで買うべき1台は機能がないPL-380

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事