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携帯ラジオでFM補完放送を楽しむおすすめ機種

日常でも災害時でも使えるFM補完放送対応のおすすめ携帯ラジオを紹介しましょう。山岳地域に強かったり、microSDカードに録音できたり、ワンセグテレビ音声が聞けたりと携帯ラジオの特徴はさまざま。周波数再編が進むラジオ放送をおすすめ携帯ラジオで楽しんでください。



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携帯ラジオでFM補完放送を楽しむおすすめ機種

携帯ラジオで放送を録音できる

ソニー「ICF-R354M」は「山エリアコール」という国内の山岳地域を約20エリアにわけ、AMラジオ放送局の周波数をプリセットした機能を搭載した携帯ラジオ。登山の際に、通常のエリアコールでは受信できない場合も、この機能を使えば、山エリアから受信しやすい放送局を簡単に選局できます。

電源は単4形乾電池×1本、サイズは約58.3W×91.7H×15.1Dmmで、重さは約72gです。実勢価格は8,198円となっています。

microSDスロットを搭載し、が東芝「TY-RPR1」の最大の特徴。他にも、使用地域を設定して放送局を自動選択できる「地域設定」機能や、使用頻度の高い放送局を4つまでボタンに記憶できる「お好み選局」を搭載しています。

本体前面にのモニターは日本語表記でバックライト付きなのも魅力。電源は単4形乾電池×2本、サイズは56W×114H×14D㎜で、重さは約65gです。実勢価格は11,033円となっています。

携帯ラジオでテレビ音声が聞ける

ラジオだけでなくワンセグテレビの音声を聞けるのがパナソニックの「RF-ND50TV」。人の声の周波数を強調させ、人の声を聞き取りやすくする「快適音」機能や、周囲の音が聞きやすい「ワンタッチ集音」など“聞く”を意識した携帯ラジオです。

電源は単4形乾電池×2本、サイズは55.4×103×15Dmmm重さは65gです。実勢価格は9,098円となっています。

オーム電機の「RAD-F830Z-K」は周囲の音声やラジオ放送をmicroSDカードに録音できたり、オートスキャン機能で自動選局が可能。さらにはAM/FMのラジオ放送局を各40局まで登録できます。

microSDカードに保存された音声データ(MP3形式)をスキップ・サーチ・リピート再生もでき、リーズナブルにして機能満載です。電源は単4形電池×3本、サイズは58W×109H×18Dmm、重さは約66g。実勢価格は3,121円です。この情報は『ラジオライフ』2015年11月号に掲載されていました。

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