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ソニーのラジオ人気機種を本音でレビューした

FM補完放送も本格化してきたいま、FMラジオを購入しようという人も多いでしょう。そこで、ソニーのラジオ「ICZ-R250TV」を本音でレビューしました。ICZ-R250TVの魅力は音のよさと番組録音予約機能。ワンセグテレビ音声も受信できます。ソニーの人気ラジオの実力を見ていきましょう。



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ソニーのラジオ人気機種を本音でレビューした

ソニーのラジオの流れをくむ安定感

ソニーのラジオ「ICZ-R250TV」は、音のよさと番組録音予約機能がカップリングした機種。ソニーの名機「ICZ-R51」の流れをくむ安定感と音がマルです。

小さい音から大きな音までバランスがよいのが特徴。背面にある外部端子も充実していて、番組の予約録音もできるなど機能も豊富です。曜日ごとに毎週、予約録音できるので録り忘れがありません。

ただし、ステレオ受信時のステレオ感がイマイチ。特に弱電界エリアでは、なかなかステレオに切り替わりません。FMラジオ放送の受信時、内蔵バッテリーと乾電池を併用しても20時間しか持たないのもバツです。

ICZ-R250TVは自宅でゆっくり聞く

ICZ-R250TVの総合評価としては、外部アンテナをつないだ上で、自宅でゆっくり聞くのには向いている機種。ただし番組予約録音機能が不要であれば、第1選択とはならないでしょう。

ICZ-R250TVの受信周波数は、AMが531~1629kHz(9kHzステップ)、FMが76.0~108.0MHz(0.1MHzステップ)。ワンセグテレビ音声(13~52ch)も受信できます。記録メディアは内蔵メモリ(8Gバイト)、SDカード(最大32Gバイト)です。

サイズは215.4W×124.5H×57.2Dmmで、重さは982g。電源は内蔵リチウム充電池もしくは単3形乾電池×4本です。DC5VのACアダプタが付属します。実勢価格は23,500円です。この情報は『ラジオライフ』2015年11月号に掲載されていました。(文/手島伸英)

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