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防災ラジオで被害状況をすばやくキャッチする

防災ラジオは防災グッズのリストからは外せません。東日本大震災では被災地の多くで電気がストップ。このためテレビが見られず、情報源は主にラジオだったといいます。緊急警報放送と緊急地震速報に対応した防災ラジオは、一家に一台、用意しておきたいところです。



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防災ラジオで被害状況をすばやくキャッチする

防災ラジオが続々とラインアップ

東日本大震災を教訓として、ラジオは防災アイテムとして再評価。事前に災害の発生を警告してくれる緊急警報放送と緊急地震速報に対応した安価な防災ラジオが続々とラインアップされるようになっています。

まずは、緊急警報放送と緊急地震速報を確認しておきましょう。緊急警報放送の略称はEWS。「Emergency Warning System」略。一方の緊急地震速報はEEWで「Earthquake Early Warning」の略になります。

緊急警報放送の発信元は気象庁、内閣府、地方自治体。サービス開始は1985年です。人命や財産に重大な影響のある災害情報の伝達を目的としています。放送条件は地震など大規模災害、津波警報発令時です。

防災ラジオが懐中電灯として使える

緊急地震速報の発信元は気象庁。サービス開始は2004年です。目的は地震の到達時刻や震度を予測した警報となっています。放送条件は震度5弱以上時(震度4以上の地域が対象)です。

この緊急警報放送と緊急地震速報に連動して、ラジオ放送が自動起動するのが防災ラジオ。なかでも「グラピカJF-ERL1W」は懐中電灯としても使える防災ラジオ。放送受信時にはLEDライトが自動点灯します。

電源は内蔵リチウム充電池で、手回し充電機能にも対応。サイズはΦ61×240Hmm/約235gです。実勢価格4,940円となっています。この情報は『ラジオライフ』2016年4月号に掲載されていました。

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