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新幹線自由席で座れる確率をアップする方法とは

新幹線の指定席券を買わずに自由席を選んだら、たとえ座れなくても文句はいえません。とはいえ、できることなら座りたいもの。じつは新幹線の場合、自由席でも座れる確率をアップする方法があります。新幹線の自由席に並ぶときは、偶数郷社の乗降口に並ぶと座れる確率がアップするのです。


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新幹線自由席で座れる確率をアップする方法とは

新幹線自由席は車両で座席数が違う

新幹線の指定席は確実に席が確保されている反面、出発時間を気にして行動しなければならないのが難点です。予定より早く用事が終わったり、逆に予定が長引くと、わざわざ変更手続きをしなければなりません。

そこで、新幹線で自由席を選べば、こうした束縛から解放されます。とはいえ、自由席の難点は、指定席と違って席が確保されていないこと。そこで、新幹線自由席で座れる確率をアップする方法を紹介しましょう。

新幹線「のぞみ」の自由席は1~3号車、「ひかり」は1~5号車です。どの車両も同じ座席数かと思いがちですが、実は10席以上も違っています。新幹線の車両というのは、基本的に偶数号車の車両のほうが座席数が多いのです。

新幹線の自由席は偶数車両に並ぶ

1号車には運転室があるため座席数が最も少なく、奇数号車にはトイレなどが設置されるため、座席数が減ります。このため、新幹線の自由席車両に乗車する際は、座席数の多い偶数号車の乗降口に並ぶのが正解です。

例えば、N700系の場合、偶数車両の座席は100席になっています。それに対して、先頭車両の1号車の座席は65席しかありません。つまり、先頭車両に並んでしまうと、最初から座れる確率が低くなっているのです。

3号車についても座席数は85席。偶数車両と比べて15%も少ないわけです。5号車も90席ですから、10%も少なくなっています。並んだ人数にもよりますが、新幹線自由席は偶数車両に並ぶと座れる確率がアップします。

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