ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

撮り鉄に学ぶ美しい鉄道写真を撮るポイント4つ

鉄道マニアの中でも、鉄道写真の撮影を趣味とするのが「撮り鉄」です。駅のホームでカメラを構えている姿を見つけたら、それは間違いなく撮り鉄。鉄道写真に関してはプロ球の腕前を持っています。撮り鉄に学ぶ美しい鉄道写真を撮る4つのポイントを紹介しましょう。



スポンサーリンク
撮り鉄に学ぶ美しい鉄道写真を撮るポイント4つ

撮り鉄は車両を迎える感覚で撮る

鉄道マニアのジャンルに古くからある「撮り鉄」。上級者ともなると、絶景を走る車両が撮れる通称、「お立ち台」といわれる名所で見事な鉄道写真を撮影します。

さて、これから鉄道写真を始めるなら、まずは駅のホームでやって来る車両を上手に撮るテクニックを習得しましょう。ホームでの撮影には、撮り鉄には当たり前ともいえる4つのポイントがあります。このポイントを押さえておくことが重要です。

ポイント1は「フレーム内に車両全体を収める」こと。撮り鉄は迫って来る車両をカメラで追わず、位置を固定して“迎える”という感覚で撮るのです。

撮り鉄の理想は先頭の比重が左側

ポイント2は「フレームに収める車両の位置」。ビギナーが撮影すると、車両が中央より右側に比重がありバランスが悪いことがほとんどです。フレーム中央より左側に先頭部分の比重が多くなるような画角が撮り鉄の理想になります。

ポイント3は「写真の水平」。ビギナーは写真が左右どちらかに傾きがちです。鉄道写真でなくてもよく見られるケース。駅撮の際は近くの建物や鉄柱を目安にして写真の水平を調整します。

ポイント4は「障害物は極力避ける」こと。電車にもろかぶりの鉄柱などは言語道断。撮り鉄は、電車通過中の背後にある時にシャッターを切るのです。この情報は『ラジオライフ』2015年10月号に掲載されていました。

■「撮り鉄」おすすめ記事
撮り鉄入門!駅撮で絶対守るべき4つの掟とは

■「写真の撮り方」おすすめ記事
カメラレンズの種類を知って脱・一眼レフ初心者
一眼レフとミラーレスは動く被写体で差が出る
カメラ初心者は必見!基本スペックを理解しよう
手ぶれ補正の光学式とデジタル式の違いとは?
一眼レフ初心者が知っておくべき露出4ポイント
写真の撮り方を伝授!一眼レフ初心者を脱出セヨ

■「鉄道写真」おすすめ記事
鉄道写真をカーブと直線で撮影するテクニック
GIMPの鉄道写真が美しく仕上がる使い方とは?

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事