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鉄道写真をカーブと直線で撮影するテクニック

鉄道写真には全国各地に撮影スポットが存在します。迫ってくる鉄道車両をカメラで追わず、位置を固定して迎える撮影が基本です。そこで、カーブと直線で鉄道写真を上手に撮影するテクニックを紹介しましょう。ピントを合わせときは、レールではなく架線を狙うのがコツです。



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鉄道写真をカーブと直線で撮影するテクニック

鉄道写真を撮影するときに注意点

鉄道写真の撮影は駅ホームばかりではありません。鉄道写真は全国に数々の撮影スポットが存在。そのような場所で撮影する際の主な注意点は大きく3点あります。

1つは私有地に入らないこと、2つめは撮影に邪魔だからといって公共物を破損しないこと、そして3つめは道床に侵入しないことです。以上に注意しながら撮影します。また駅撮影とは違う、撮影のコツをアドバイスしましょう。

電車が直進している場合、正面サイドに太陽光が当たるポイントを探します。足回りにも日が当たるのがベストです。駅のように指標になる建物が少ないので、水平計を遣いましょう。

鉄道車両の写真は架線にピント

鉄道車両の写真は、ローアングルだとレールにピントが合わせにくいので、架線にピントを合わせるのがコツ。車両が近い時はブレやすいのでシャッター速度は速くします。

カーブでの鉄道写真といえども、基本は直進撮影と変わりません。編成の内側が見えるインアングル(inangle)で撮影すると、車両全体を上手に撮れるでしょう。

この時撮影者が内側にいるか、外側にいるかは関係ありません。外側を写すアウトアングル(out angle)で撮影すると、後ろは撮れませんが、迫ってくる臨場感ある撮影が可能です。この情報は『ラジオライフ』2015年10月号に掲載されていました。

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