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鉄道グッズの隠れ家的ショップが「鉄道倉庫」

鉄道倉庫は、JR両国駅西口徒歩1分のビルの4Fにある鉄道グッズのお店。店内にはさまざまな表示板、車内ステッカー、車両前面のシングルマーク、カンテラなどの部品が所狭しと並んでいます。鉄道倉庫で見つけたレアな鉄道グッズの数々を見ていきましょう。



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鉄道グッズの隠れ家的ショップが「鉄道倉庫」

鉄道倉庫で見つけたレアな鉄道グッズ

鉄道倉庫の鉄道グッズでは、特にヘッドマーク、ナンバープレート、愛称板、銘板、形式板などの板モノと、ブレーキハンドル、オルゴール、表示幕などの部品関係が充実。大人の蒐集鉄が足しげく通い、レアな鉄道グッズを物色していきます。

鉄道倉庫で見つけたレアな鉄道グッズを紹介しましょう。1950~80年代まで走っていた日本初2車体連結H級電気機関車が通称マンモスことEH10-10です。そのナンバープレートが35,000円で販売されています。現存するのは1両のみなので、今後出回る可能性はほぼない貴重な一品です。

カンテラ充電器は15,000円。カンテラ本体はよく出回りますが、充電器はあまり出回りません。なおカンテラは5,000~25,000円で販売。それぞれ鉄道会社の違うカンテラですが、すべて充電できます。

鉄道グッズが適正価格でゲットできる

国鉄時代に185系に装着されていたJNR(Japanese NationalRailways)マークは20,000円。当時の特急車両にはほぼ付いていたものです。JRになってからはシールになってしまいました。

横川~ 軽井沢駅間の専用電気機関車・EF63のマスターコントロールは100,000円。下りの時にブレーキとして作動させるものです。北陸新幹線開通によって廃線してしまった車両のレアな操縦部品です。

鉄道倉庫の代表である星野氏自身も蒐集鉄なだけに、頻繁に即売会に通って仕入れを行っているとか。信頼のおける鉄道グッズが適正な価格でゲットできるでしょう。

鉄道倉庫の住所は東京都墨田区両国2-21-5。両国ダイカンプラザ407号になります。営業日は土・日・月曜日。営業時間は13:00~19:00となっています。この情報は『ラジオライフ』2015年10月号に掲載されていました。

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