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東海道新幹線の料金が金券ショップより安くなる

東海道新幹線の東京~新大阪駅間は、ホテル付きの安いパッケージツアーが使えない日帰り利用のビジネスマンが多く、彼らが安い料金で乗車する方法は、金券ショップで新幹線回数券のバラ売りを購入することでした。そこで、東海道新幹線の料金が金券ショップより安くなる方法を紹介します。



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東海道新幹線の料金が金券ショップより安くなる

東海道新幹線の料金を安く買う

東海道新幹線の料金を金券ショップより安く買うなら、JR東海とJR西日本が運営するキップ販売のWebサイト「エクスプレス予約」(https://expy.jp/)。ネットからの予約で、東海道新幹線のキップを6~15%の値引き料金で購入できます。

利用に際してはクレジットカード、JR東海「エクスプレスカード」か、JR西日本「J-WESTカードエクスプレス」への入会が必要な会員制です。クレジットカードの年会費は1,080円ですが、東京~新大阪駅間を1回乗車すれば元は取れる計算になります。

エクスプレス予約による東海道新幹線のぞみ号(東京~新大阪駅)の往復運賃は「e特急」が27,140円で6%引き、「EX-ICサービス」が26,740円で7%引き、「EXきっぷ」が26,740円で7%、そして「IC早特」が24,680円で15%引きです。

東海道新幹線をWebサイト予約

e特急はWebサイトで東海道新幹線を予約して、駅の窓口や券売機で紙の特急券を受け取るスタイル。乗車券は別途購入します。EX-ICサービスはWebサイトで予約し、専用カード「EX-ICカード」を自動改札にかざして乗車する仕組みです。

EXきっぷは、エクスプレス会員が同行者5名分までの東海道新幹線のキップをEX-ICサービスの料金で購入できるもの。乗車の際は紙のキップを窓口や券売機で受け取ります。

「IC早特」はEX-ICサービスの早期購入割引き。3日前までに購入することで、EX-ICサービスの料金からさらに1,030円ほど安くなります。のぞみ号の乗車は朝6時台の出発に限られますが、ひかり号は終日乗車可能です。この情報は『ラジオライフ』2016年2月号に掲載されていました。

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