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一日乗車券で得する回数のボーダーラインとは?

全国の私鉄や地下鉄で発売されている一日乗車券。指定区間内であれば、乗り降り自由な有効期限1日限りのフリーキップです。そこで、全国の地下鉄と路面電車の一日乗車券をピックアップ。初乗り運賃で何回乗れば元が取れるかを計算してみました。一日乗車券を詳しく見ていきましょう。



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一日乗車券で得する回数のボーダーラインとは?

一日乗車券のボーダーラインは4回

一日乗車券は乗車回数が多い使い方をすると、乗降自由のメリットが活きてくるので、お得度が増してきます。訪問先が多いビジネスシーンや、市内の各所を巡る観光にピッタリです。

そこで都市部の市内移動を担っている、地下鉄と路面電車の一日乗車券をピックアップ。どれも全線乗り放題なので、発売額を初乗り運賃で割って、何回乗車すれば元が取れるのかを計算しました。

その結果、一日乗車券は概ね初乗り4回の乗車がボーダーライン。もちろん初乗り運賃以上の乗車があれば、ボーダーラインは一気に下がります。

一日乗車券で3回乗れば元が取れる

ちなみに、日本で1番運賃が安いのが長崎電気軌道。運賃は120円均一。そのため500円で販売される一日乗車券で得するためには、5回以上乗車する必要があります。

そして、得する初乗り乗車回数がもっとも少ないのが2.55回の横浜高速鉄道の「みなとみらい線一日乗車券」です。こちらは3回乗れば、元が取れる計算になります。

また、最高運賃の往復だけで一日乗車券の発売額を上回る路線、一部の地下鉄にあります。他の駅で下車する必要がない場合も、1日乗車券の購入を検討してみると、単純な往復でも通常のキップを購入するよりも安く上がります。この情報は『ラジオライフ』2016年2月号に掲載されていました。

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