ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

北海道フリーパスでJR北海道を完全乗車する方法

「北海道フリーパス」は連続7日間、JR北海道全線乗り降り自由。26,230円で特急にも乗車できるお得なキップです。これ1枚でJR北海道が完全乗車できます。東京駅から「はやぶさ1号」に乗って新函館北斗駅に入り、北海道フリーパスを使った7日間の旅がスタートします。



スポンサーリンク
北海道フリーパスでJR北海道を完全乗車する方法

北海道フリーパスは特急が使える

北海道の鉄旅で厄介なのは、ダイヤ改正で普通列車の本数がさらに少なくなっていること。閑散路線の乗車に特急が使える北海道フリーパスの強みが活きてきます。

初日は、函館駅から通称“山線”を通って小樽駅まで。2日目は、朝の1往復しか運行されない札沼線の末端区間を完乗します。終点の新十津川駅からは4kmほど離れた滝川駅まで徒歩移動です。

1時間かかりますが、札沼線で戻るよりも効率がいいからです。そして廃線が迫る留萌本線の留萌駅~増毛駅間を制覇し、宗谷本線の音威子府駅まで北上して終了です。3日目は宗谷本線を往復し、富良野線と石勝線、千歳線の空港支線にも乗っておきます。

北海道フリーパスの乗り鉄プラン

4日目は、今回のプランのクライマックス“日本最長普通列車2429Dの旅”です。9時40分に滝川駅を出て、終点の釧路駅には18時56分着。約9時間も乗りっぱなしで、さらに乗り継いで根室駅まで行きます。

5日目は釧網本線、石北線、室蘭本線と制覇。6日目は意外な難敵、日高本線です。鵡川駅~様似駅間が運休中なので、代行バスを乗り継ぎます。本数が少ないため、日高本線の往復だけで1日仕事です。

最終日の7日目は石勝線を夕張駅まで往復。特急「すずらん」と「スーパー北斗」を乗り継げば、夕方までには新函館北斗駅に到着です。そのまま新幹線に乗れば東京駅へ。

ジャスト7日間で東京から出発する北海道完乗の旅。北海道新幹線開業で可能になった北海道フリーパスのハードな乗り鉄プランです。この情報は『ラジオライフ』2016年5月号に掲載されていました。

■「北海道フリーパス」おすすめ記事
北海道フリーパスなら特急列車全制覇も達成可能

■「フリーパス」おすすめ記事
青空フリーパスはとにかく広いフリーエリア
四国フリーきっぷを使えば余裕で四国制覇できる

■「北海道」おすすめ記事
北海道&東日本パスは青春18きっぷよりお得
JRのお得な切符なら北海道&東日本パスが最強

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事