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よっちゃんいかは賞味期限の文字で当たりを判別

昭和50年代から販売されている定番の駄菓子が「よっちゃんいか」。一口サイズにカットされた酢味のイカの味が忘れられないという大人のファンも多くいます。そんなよっちゃんいかの当たりを判別する方法を紹介しましょう。定番商品だけでなく、新味も賞味期限の文字を見れば当たりがわかります。


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よっちゃんいかは賞味期限の文字で当たりを判別

よっちゃんいかの賞味期限の文字

“よっちゃんいか”の愛称で親しまれているベストセラー駄菓子が「カットよっちゃん」。よっちゃんいかは当たりくじ付き。パッケージの黒い部分の内側に「あたり」の文字が書かれていたら、もう1袋もらえる仕組みです。

よっちゃんいかは、8個に1つが当たりという高確率。その当たりを確実なものとするためには、パッケージの印刷のズレが手掛かりになります。当たりはパッケージに印刷されるため、当たりとはずれで製造ラインが違うからです。

よっちゃんいかの場合、その製造ラインの違いがもっとも出やすいのがパッケージ裏面の賞味期限の文字。この数字の文字間隔や印刷のかすれなど、ほかと違うパッケージを見つけるのです。

よっちゃんいかの当たりの難易度

過去には、日付を示す数字のうち「月」の数字がくっ付いていれば大チャンス。接触していても、字が極端に荒くなっているのはダミーで、それを除外すれば高い確率で当たりを引けました。

さらに、パッケージ内側に「あたり」の文字が書かれているスミにある黒い部分を、スマホの光で照らすという方法でも当たりは確認可能。当たりなら「30円カットよっちゃん あたり」の文字が浮かびます。

よっちゃんいかの当たりの難易度はかなり低め。定番の三杯酢味のほか、新味である辛口味も、同じように賞味期限の文字で判別できました。もしかするとこのサービスぶりが、長く愛される理由なのかもしれません。

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