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牛丼チェーンで「安くて早い」のはどこかを実験

働く大人の強い味方といえば、安くて早い牛丼でしょう。それでは、数ある牛丼チェーンの中でも最も“安くて早い”のはどこなのでしょうか。実際に、各チェーンの店舗で抜き打ちテストを敢行。その結果、コストパフォーマンスという安さで選ぶならなか卯、提供時間で選ぶならすき家となりました。


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牛丼チェーンで「安くて早い」のはどこかを実験

牛丼チェーンの量と時間をチェック

日本を代表する牛丼4大チェーンである「吉野家・松屋・すき家・なか卯」。各チェーンの味は好みが別れるところなので、今回は「牛丼 並盛り」の量と提供されるまでの時間をチェックします。

肉(具)の量とご飯の量をそれぞれ計測して割合を算出。提供時間は平日16~17時の間に、他の客のオーダーが入っていないタイミングで、商品が出てくるまでの時間を計測しました。

結果は、全体量が最も多かったのがなか卯の372g。コスパも1円あたり1.06gで、肉の割合も25.8%でした。ただし、他の牛丼チェーンの具が牛肉とタマネギだけなのに対して、なか卯はしらたきとネギ入り。正味の肉量は控え目に見るべきでしょう。

牛丼チェーンで全体量が最も少ない

ただし、提供時間はなか卯が唯一の1分超えの1分10秒が最長です。このほかの牛丼チェーンの提供時間を遅い順に並べると、吉野家が43秒、松屋が34秒、すき家が27秒という結果でした。

一方、牛丼チェーンで全体量が最も量が少なかったのは松屋の334g。「プレミアム」なだけに量より質が売りなのか肉の割合も20.8%、高めの価格設定も手伝いコスパは1円あたり0.88gと最低の数値となりました。

すき家は肉の割合は22.1%といまいちでしたが、全体量が366.5gと多く価格も安いので、コスパは1円あたり1.05gと高いといえるでしょう。このほか、吉野家の全体量は356gで、肉の割合は25.5%、コスパは1円あたり0.94gです。

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