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千円で動画配信サービスをテレビで視聴する方法

勢力を増しているインターネットの動画配信サービス。アニメ・ドラマ・バラエティ・映画に加え、オリジナルコンテンツも充実してきました。そんな動画配信サービスは徹底的に使いこなしたいところ。そこで、テレビでネット動画配信サービス視聴する方法について、予算別に見ていきましょう。


千円で動画配信サービスをテレビで視聴する方法

最も安価にテレビで動画サービス

主に2013~2015年モデルのMHL対応スマホを持っているなら、MHL変換アダプタの利用が簡単です。MHLとはモバイル機器向け高速映像伝送用インターフェース。スマホとテレビをHDMIケーブルで接続し、スマホの画面をテレビに映すことができます。

テレビで動画サービスを楽しむ方法としては最も安価。スマホで動画サービスを再生すると、テレビにも同じ映像が映ります。ただし、画質が劣化してしまうのが欠点。エレコムのMHL変換アダプタ「DH-MHLAD01BK」は実勢価格991円です。千円で動画配信サービスがテレビで楽しめます。

中華製ドングルレシーバは、スマホの画面をWi-Fi経由でテレビに映せるアイテム。動画サービスの映像もテレビにキャストして、大画面で楽しめます。映像はWi-Fi経由でキャストするので、Wi-Fi環境が必要。また、動画サイトやテレビとの相性によりミラーリングできないケースもあります。

テレビで直接動画サービスを利用

中華製ドングルレシーバにはいくつか種類がありますが、機能はほとんど同じ。AnyCastの「m9 plus」は実勢価格1,980円です。Chromecastは約5,000円。できることは同じなので、数千円以内で買える中華製で十分でしょう。

「Fire TV Stick」は動画サービスアプリを本体にインストールして、直接動画サービスを利用できるアイテム。ミラーリングではないため、スマホは不要です。また、音楽アプリやゲームも豊富に用意されており、動画サービス以外にも幅広く活用できるのも魅力です。

通常のテレビやBDレコーダーと同じように、付属リモコンから操作可能。機械が苦手な家族も利用しやすいリモコンで操作するので、テレビと同じ感覚で利用できます。Amazonの「Fire TV Stick」は実勢価格4,980円です。

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