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路肩に置かれたパイロンは「ネズミ捕り」の目印

無人式のオービスと違って、有人式のスピード取り締まり「ネズミ捕り」は神出鬼没。その存在に気づいた時にはすでに手遅れということもしばしばで、ネズミ捕りはなかなか対処できません。とはいえ、ネズミ捕りの行われやすい場所には共通点があります。そして、路肩におかれたパイロンはネズミ捕りの目印になるのです。


路肩に置かれたパイロンは「ネズミ捕り」の目印

ネズミ捕りは晴れた休日の午前が危険

道路を走っていると複数の警察官が連携してスピード取り締まりを行う「ネズミ捕り」の予兆はあるもの。それを知っているか知らないかでは大違いです。例えば、対向車の「パッシング」が、この先でネズミ捕りをやっているという合図であることはドライバーの常識といえるでしょう。

そして、不自然に置かれた道路脇の「パイロン」もネズミ捕りの目印になります。このパイロンは、バイク等が道路に飛び出している光電式の速度測定器に衝突しないように置かれているのです。

このほか、ネズミ捕りが行われやすいロケーションに「見通しのよい幹線道路」があります。信号が少なく、ついつい飛ばしてしまう幹線道路は危険度大。晴れた休日の午前などはとくに危険です。

スピードを出しがちな橋でネズミ捕り

「長い橋や緩やかな坂」もネズミ捕りが行われやすい場所。川岸まで直線が続き、信号がないため「橋」はスピードを出しがちです。特にゆるやかな坂になっている場合は、ネズミ捕りで待ち構える警察官が見えないこともあります。

ネズミ捕りは、人間心理の裏側を巧みに突いたような意外な場所で行うこともあります。具体的には、警察署の直前にネズミ捕りを仕掛けておいて、そのまま警察署に直行などというケースもあるのです。

また、場合によっては同じ場所でレーダー式と光電式をランダムに変えて行っているところもあります。レーダー探知機に反応がないからといって、安心してはいけないのです。

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